担当した人がオーナーだった

美容室には、いろいろなタイプがあって、ヘアスタイリストさんが一人だけの美容室もあれば、ヘアスタイリストさんが複数いる大きな美容室もあります。こじんまりした美容室も、人数のおおい美容室もそれぞれに良さがありますが、ヘアスタイリストさんがたくさんいる美容室では、お客さんにとってはそれだけヘアスタイリストの担当者をえらぶ選択の幅もひろがることになります。 ヘアスタイリストさんが一人の場合は、その方がオーナーであることが多いですし、ヘアスタイリストさんの多い美容室でも、オーナーにヘアカットをしてもらうことが可能です。オーナーというと、その美容室のコンセプトや雰囲気などをいちばん反映している人でもありますから、その美容院がすきで通っているお客さんからしたら、いちばんそのセンスに近いヘアスタイリストさんであるということが言えます。それに、複数いるヘアスタイリストさんのなかでも、いちばん経験豊富な人物であることは確かでしょう。 やはり、経験豊富なヘアスタイリストさんに担当してもらうのは特別感もありますし、安心感もあるものです。オーナーさんというのは、ほかのヘアスタイリストさんに指導をする立場でもありますし、複数の美容院の店舗を経営している立場であったら、それらのすべての店舗を統括する立場でもあるので、ヘアカットやヘアセットの技術力の高さにはたしかなものがあるはずです。 そんな人に自分のヘアカットを担当してもらうときは、すべておまかせにして、カットやカラー、パーマなどもセンスにまかせてやってもらうのも良いかもしれません。 たしかな技術力があれば、お客さんひとりひとりの頭のかたちや輪郭、髪の毛の量やもともとの髪の色、そしてファッションの雰囲気などを考慮して、一番似合うようなヘアスタイルを提案してくれ、理想的な一番に似合うヘアスタイルを実現してくれるはずだからです。やはり技術の高い人に担当してもらうのがいちばんです。

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